
前回習ったのが、レターケース。
中に仕切り板が2枚ついている作品。
教えていただくまでは
この作品は、箱を組み立てるのと同じ方法で、側面と底を
クラフトテープで留めて作り最後に、底より一回り大きい紙に
接着して完成と思っていた。
ところが実際作ってみると・・・・・。
【下準備として】
まず側面の部分だけクラフトテープで留める。
仕切り板をいれる溝をつくる←これが今回始めての経験。
(この溝に仕切り板をはめ込むのだそう)
【紙を貼っていきます】
(今回は紙での製作でした)
貼るのは一周ではなく、両側面と後ろ側のみ貼る。
それから最後に前面を貼る。
(糊しろ分はなし。断ち切り)
下の部分は、糊しろ分を折り返すのでく断ち切り。
仕切り板になる厚紙に紙を貼って、余分な部分はカットする。
下から 仕切り板をはめ込んで(糊づけはしない)
紙を貼った底の部分になる厚紙に貼り付ける。
という感じで仕上げるので、とても簡単な作り方でした。
内側も上と下はすべて断ち切りで処理なのです。
今までのように、ケント紙に紙を貼ってから厚紙に貼り付ける
という手間が省かれて、ちょっと拍子抜けなのでした。
このレターケースのポイントは、側面の丸みのカットなのかしら??
曲線をカットする時のポイントは、最初に筋を入れるときは
慎重にすること。
ゆっくり丁寧に線通りに筋をいれておくと、2回目からは
その筋どおりにカッターが動いていくのです。
ガタガタにカットされても、あとで紙やすりでこすればいいと
いう考えもありだけど、なるだけ無駄な労力は使いたくないものです。
このレタートレー使い易そうです。
後ろのカットがあまり好きでないので、
今度は布バージョンで自分好みのデザインで作ってみようかなぁ。
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