2004年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2004年11月

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カルトナージュに使う紙・・その2

カルトナージュの紙を扱っている「紙の温度」さんに、カタログを購入しないと紙は買えないのか??
との問い合わせをメールでしていた。
HPをみても、どこにも購入方法がなく、カタログを買うしかないのかなと思ったので。
できればHP上で柄をみながら購入したい!というのが私の願い。

実は・・なかなか回答がこなかったので、やっぱりカタログを購入しないと駄目なのねって解釈していたら
ご丁寧にお電話をいただいてしまった。(返事が遅くなってしまったため恐縮してとの事で)
カタログを購入しないと品番がわからないので購入するしかなさそう。しかもスキバテクスとペーパーは別々のカタログ。2冊購入するとけっこういいお値段。
スキバテクスは、リストがあるのでそれをFAXしてもらいました。
一度使ったことがあれば、イメージはわかるかと思いますとのことなので。
問題はペーパー。
でも、品番がわからなければ、画像を送ってもらっても良いとのことです。
なんて親切。

そのときの会話で、イタリアの紙にはいろんなメーカがあることを知った。
 (そりゃあそうですよね。)
それで 今度はイタリアのメーカーを調べてみようといろいろ検索していたら・・・・
「イタリアの紙・・・マーブル紙」という言葉が目にとまる。
HPを開いてみると 私が欲しかったイタリアの紙を扱っている京都の会社だった。
  THE WRITING SHOP   http://www.writingshop.net/artpaper.html

その夜、再度HPをみていたら欲しかった紙がSOLD OUTになっているのがあったので、あせってオーダーしてしまった。
3000円以上からオーダーできるのとの事です。
25日の夜オーダーして、26日に回答。27日に発送されて28日に到着。
納期が早いのも嬉しい対応です。
納品後に、振込みします。

 *****はじめてのカルトナージュにもこの会社は掲載されていました。*****
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| 紙・スカイバーテックス | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はじめてのカルトナージュ

昨日は、カルトナージュファンにとって、待望の本が出版されましたね。
私も 早速買っちゃいました。
外出先であわてて買って、電車の中でじっくり見ました。まず表紙がとってもステキ!
それに、材料の説明も詳しかった。
また、それぞれの作り方が図解つきで細かく載っているのが初心者にはとても嬉しい配慮です。本当にタイトル通りです。

私がとっても気に入ってしまったのが、「市販のステーショナリを自分流にリメイク」   そんなこと考えつかなかったから 目からうろこでした。
アイディアしだいで100円ショップで買ったものも ステキに変えられるんだってしみじみ思いました。 
早くも第二段の出版を期待しちゃいます。

  はじめてのカルトナージュ 
     ~紙で作るフレンチテイストの雑貨小もの
          北野 三希代  日本ヴォーグ社 ¥1575

また 今回は紙を使っての製作だったので 紙の購入先リストがあったのも良かったです。
しかもパリの購入先も掲載されていたのも パリ好きな私にとってはありがたかったです。
早くも 今度パリに行くときは・・・・・って思っています。、         

| | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カルトナージュの本

今 日本で発売されている カルトナージュの本は 下記の三冊。
 ★ 厚紙クラフト  よこた圭子   *絶版*
 ★ フレンチスタイルの布箱  
 ★ 暮らしの中のカルトナージュ 広岡ちはる

もっとも よこた圭子さんの「厚紙クラフト」は絶版になっていて 一般書店では入手不可能。
2002年の本なのにね。書籍業界は移り変わりが早いのでしょう?
きっと この時はカルトナージュはそんなに知られていなくて需要がなかったのでしょうね・・・
「紙の温度」さんにはおいてあります。

広岡ちはるさんの本は布箱がメインなので、いろんな種類のカルトナージュが載っている「厚紙クラフト」はけっこう お勧めですが 細かいところまでは載っていないので まったくの初心者の方にはわかりずらい部分もあるかと思います。
でも どうしても欲しくて、取り寄せしちゃいました。←私が唯一持っている本でもあります。

明日は ヴォーグから「はじめてのカルトナージュ」が発売されますね。
とっても楽しみです。         

| | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カルトンの購入先

カルトンが、御茶ノ水にある「LEMON」で購入できるらしいということを教えてもらった。
LEMONのことはいつも 頭をかすめていたけど どこにもLEMONで購入したという事を聞いたことがなかったので 気になりつつそのままにしていたのでした。

私にとって新宿に行くよりも 御茶ノ水の方が歩きやすいので朗報です。
早速 LEMONに確認の電話をしました。
私が「グレー色の厚紙」というと 多分ボール紙のことだと思うとおっしゃる。
B1サイズで ダブルが¥640 (1mmを2枚張り合わせたもの)
        3枚が ¥1008      とのことです。
ニュアンス的にグレ-色の台紙ではないような感じです。
LEMONで購入できると教えていただいた方は 「黄ボール」を購入しているとのことです。
HPで見ても 私が求めてる厚紙は載っていませんでした。

とにかく 行ってきました。
売っていました。「グレー台紙」という名前で。
LEMON 4Fにて
 グレー台紙 (2mmのみ) 
         B1(800x1100) ¥640  
         B3         ¥168 

1mmの厚さになると 種類が変わり片面は白色でした。
         B1         ¥241  

ちなみに黄ボールは B1で¥598

  LEMON のHP→   http://www.lemon.co.jp/newmokei/mokei_g1.html

| カルトン | 19:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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体験レッスン&スカイバーテックス

布づかいがとてもステキで定評のある先生の所に 体験レッスンに行ってきた。               
「初めてですか?」との問いに、思わず「はい」と答えてしまった私。
そのため とても丁寧に材料の説明をして下さる。

製本クロスの一部になるのでしょうか? スキバテクス 
スペルはSkivertex
フランス帰りの先生はフランス読みで「スキバテクス」と言っているが このクロスは実はアメリカ製との
ことで 「スカイバーテックス」と読むとの事。
へぇ~そうなんだ!初めて聞きました。やはりこういう事はフランス帰りの先生ならではの情報だなぁとちょっと感動する。
又 作るだけでも楽しいけれど 材料のことをしっかり教えて下さるのもありがたい。
伊東屋においてあるとの事です。そこらへんのフォローもさすがだなと思う。

生徒としては 材料調達の場所は気になるところ。
作りたいときに すぐ材料を買いに行って作るというのがやはり理想です。
私が習っている先生に購入場所を聞いても、結局先生から購入することになり、月2回の講習会だから
2週間待たなくてはならない。
その間に 作る気が失せてしまいます。私の習っている先生は決して購入先を教えては下さらない。
今まで 3人の先生に教わってきたけど 3者3様でおもしろい。

 スカイバーテックスのHP → http://www.fibermarkdsi.co.jp/skiver.htm
     
       *購入先は名古屋の「紙の温度」か「伊東屋」とのことです。
そうそう先生はおっしゃっていたけど フランスの方の使う紙はフランス製ではなくて、イタリア製のものを使っているそうです。
スカイバーテックスはアメリカ製で、紙はイタリア製、そして技術はフランスの伝統工芸いろんな国のものが融合されて 現代のカルトナージュがあるのかなぁ??

| 紙・スカイバーテックス | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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へら

カルトナージュを製作するのに 必要なものに「ヘラ」があると思います。
このへら探しも大変でした。
先生が持っているような へらがなかなか見つからなかったです。
とりあえず 私は学童が使っている「粘土用のへら」を使っています。

今まで このへらで何の問題もなかったのですが 紙を使っての製作になったら 先生が「プラスチックのへらの方が ひっかからなくていいですよ」とおっしゃる。
そんなぁ 最初に言って下さればいいのに・・・・などと思ってしまいましたが
確かに 私のへらは竹製で しかものりが固まってついてしまっていて でこぼこしている。
うーーん。買わないとだめかぁと思って 改めて 講座の持ち物のところをみていると、へら(洋裁用で可能)って書いてあった。そうか 洋裁用で大丈夫なのかぁとホッとしました。
  (カルトナージュは道具をそろえるのに なにかとコストがかかってしまうので。) 

そうそう 友人が「世界堂」では へらは売っていないと言っていました。
ハンズにいけば 売っているのかもしれないけど 私はハンズは苦手。
というか ハンズのある池袋や新宿、渋谷が苦手。
そういう訳で できるだけ自分の行動範囲内のところで 買いたいのデス
::::私の行動範囲は、浅草橋、銀座、吉祥寺:::::

| 道具・金具 | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カルトナージュに使う紙

メモ帳カバーを作るので 次回は紙を用意してくる様にと先生に言われて 私の紙探しが始まりました。  
先生によると 伊東屋にあるとのことですが 近場でないかと思い 探しました。
カルトナージュに使う紙は  厚手がよくて 表面がつるつるしていないほうが適しているとの事でした。
ユザワヤ シモジマ LOFTと探しましたが結局なくて 行き着くところは やはり伊東屋でした。
(伊東屋のB1Fに売っていました)

| 紙・スカイバーテックス | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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違うお教室にも通うことにしちゃいました!

たまたま見つけた カルチャースクールのカルトナージュの教室に通うことにしました。
毎回ながら 前日に申し込むというドタバタ入会です。

ここのお教室は 毎回キットを使って一回のレッスンに一つの作品を作るというスタイルです。          
カルトンを切る作業がないため 早く作業が進みます。
一回目は箱作りです。
初めて箱を作るので ちょっとドキドキ。

新規の教室かと思ったら 去年から開設されていたようで すでにベテランの方々もいらっしゃいます。

先生は 常に生徒さんに気を配られていて 作業が終わるたびに すっ飛んできて 教えてくださいます。
とても丁寧に教えていただけるので ここのお教室でやっと 角の始末の仕方がわかりました。

数をこなせば きれいにできるコツがわかるかというと そうでもなく
やはり 基礎が分かってこそ 数をこなせば上達するというものではないのでしょうか?

| 道具・金具 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カッター

カルトンをカットするのに 必要不可欠なのがカッターです。

カッターは 大きい方がいいとのことなので大きいカッターを購入しました。
それで 気づいたのが 私がもっているカッターは 刃を折るところがないということ。
以前持っていたカッターは 刃の反対側に刃の折るところがついており カッターとはそういうものだと思っていたので びっくしました。
箱はすててしまったいたので わざわざ購入店にまで出向き 同じカッターの説明書を読んでみると
ペンチで折ってくださいと書いてある。
しかも 「ポキ」という商品名の刃折処理器も 私のもっている刃が大きくて、差込口に入れることができないのです。(涙)
s-IF_0050.jpg

ポキです、あるととっても便利!

仕方なく ペンチで折っているのです、それにしても刃が大きいから 折るときとっても怖いのですよ。
皆さんはどうしているのでしょうか???

そういえば カルトナージュの本をみていると フランスのカッターはおしゃれですよね。
先がゆるくカーブしていて 日本と違って刃は折れ線がはいっていないタイプのようなので 毎回折るわけ
にもいかないみたいですが。
切れ味が悪くなったら どうしているのかしら?磨いでいるのかな?
ミーハーな私は 今度パリに行くときは ぜひとも本場のカッターを購入してみたいと思っているのです

| 道具・金具 | 19:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カルトンのカット

■ カルトンのカット

私の行っているお教室は 先生からとても大きなカルトンを購入して そのカルトンのカットから始まります。
=サイズは60X90ぐらいのサイズでしょうか・・・。
=カルトンは名前を書いて 教室においておけるので楽です。

カルトンをカットするのは とても力のいる作業で大変だ!
というのが始めてカルトンをカットした時の感想です。厚さは2mm
カッターの刃は 切れ味が悪くなったらすぐ 新しい刃にしておく方がカットしやすいので、何回かきったらすぐ折って新しい刃にしておくとよいと言われました。

定規もステンレスの定規を購入したのに 60cmとサイズが大きく定規をあてながらカッターを引くのは
とても疲れます。
ついつい横着して ある程度の溝ができたら 定規をあてないでその溝をなぞっていたらずれるから駄目といわれてしまいました(恥ずかしや)
*定規も大小と持っているほうが便利みたいです。
 でも なんで30cmの次は60cmの定規なんだろう????いろんなお店に行っても50cmの定規を見つ けることができなかったです
 
最初から 力任せにカットしていくのではなく 何回も何回もなぞって溝を深くしてカットするのが良いと他の先生から聞きました。
                      (2004/07/21)

| カルトン | 18:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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角の始末は?

■角の始末は?
教室に通って 初めて作ったのは リボントレー。
正方形の布の上ににそれぞれのカルトンを置いて貼っていく。
もう一枚の布はカルトンを貼らないで 四辺の端を折り込んでいく。
その二枚の布を張り合わせて リボンを通す穴をあけて それぞれのリボンを結べばできあがりというもの。
その角の始末がいまいち分からない。

洋裁をやっていたせいか 角がちゃんと折れ込んでいないと 汚くみえて納得できないのだ。
また いかにも手作りと見えるのは 私のポリシーと反するのだ。
こう書くと なんて細かい性格!って思われそうだけど 実は典型的なO型で けっこう大雑把。
でも手作りに関しては 細かいところは細かいのだ。いいんだか 悪いんだか・・・・トホホ

先生にやっていただくと とてもきれいに角ができるのだけど 私がやると きれいに包まれていない。
たくさん 作るとうまくなっていくわよ!と先生はおっしゃる。
そういうものなのかな?
よぉし!たくさん作ってうまくなろう!そう決心したのでした。
                      (2004/07/08)

| | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めてのカルトナージュ

私が通い始めたカルトナージュのお教室は 布は各自で用意して
先生からカルトンを購入し 自分でカットして作り上げていくとスタイルです。

以前からあった講座のようで 継続の方がたくさんいらっしゃいました。
そのため その人たちにかかりきり・・・・とういう感じでした。

最初に何を 作るかわからなかったので とりあえず用意した布は少し薄すぎたみたいです。
そのため のりをカルトンにつける時に 「手早く!手早く!」と何度もいわれ せかされている感じで
のりをつけていきました。
だから のりをつけるのがとても大変でした。
つけすぎたらしみてきちゃうし、薄いと貼れないし。うーーん 難しい。

薄い布は しみてくるのでNGで 厚いと今度は貼りずらい。
アメリカの生地はキルト用のが多くしっかりしている布が多いので、USAコットンが向いているなぁというのが私の感想です。

また、糊のつきがいいのが綿100%で、ポリエステルの生地は向かないとの事です。
                      (2004/07/07)        

| 道具・金具 | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カルトン

カルトナージュは、厚紙と布と木工用ボンドがあれば簡単にできるものだけど、材料を探すのが結構大変だ・・・・というのが買いに行っての実感。(正確にいうとへらも必要かな)

■ カルトン
カルトナージュをやるにの必要不可欠なのが、カルトンという名の厚紙
フランス語で厚紙のことを「カルトン」と言うらしい。 スペルはcarton 。
人によっては「カートン」と言う人もいる。 発音の違いなのでどちらが正しい読みなのかわからないけど 「カルトン」の響きが好きなので 私は勝手にカルトンと呼ぶことにする。
ようは「グレー色をした厚紙」のことをさす。

習っている先生に購入先を聞いても、ありますよといわれて先生から購入していた。
先生は購入先を教えてくれない。
でも きっとお店で買った方が安いに違いない・・・・そう思っていた

さて そのカルトン
専門店の東急ハンズに行けば すぐ購入できるものと思っていた。
実際 カルトナージュの本を見ても 東急ハンズに売っていると書いてある。
でも 私が使っているグレー色の厚紙ではない。

次に世界堂に行った。
世界堂にも ない。
代用できるのは 「イラストレーションボード」という白い色をしたものだった。B3で¥378
私は習っている先生から 購入しているのでちょっと高いかな?

なかなか 欲しいカルトンにめぐり合わない
お店の人に言っても分かってもらえず 自宅に帰ってから本をみると ハンズでは「ミューズ グレー台紙」という名で売っていると書いてあった。

あとで 得た情報によると ハンズも支店によって対応が異なるらしいそうなので、事前に確認するのがいいかもしれない。
ちなにみに 私が行ったのは 東急ハンズの池袋支店でした。
     http://www.tokyu-hands.co.jp/

世界堂も池袋店です              

| カルトン | 18:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ごあいさつ

「カルトナージュ日記」をブログにすることにしました。
今まで綴った内容は、私の記録でもあるので
これから一日分ずつアップしてきます。

| 道具・金具 | 18:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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